内側から汗を抑える『飲み薬』

多汗症 サプリ 飲み薬

多汗症の悩みは制汗剤では完全に取り去ることができません。汗は体の内側から出ているので、根本的な解決を目指すなら内側から変えていくことがひつようになります。

 

そのような多汗症の悩みに効果的なのが『飲み薬』です。医薬品や漢方薬、サプリメントなど様々なものが発売されていますが、

 

  • 医薬品って全く汗が出なくなるの?
  • 漢方薬はどんな人も飲んでいいの?
  • サプリメントって本当に効くの?

 

など、なんとなく疑問に思っていることも多いでしょう。結局のところ一番良くて、自分に合っている物は『コレ!』というのが見つかりませんよね。

 

当サイトでは、医薬品・漢方・サプリそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。一覧の比較表も作成してありますので、あなたの汗対策の参考にしてみてくださいね。

 

医薬品・漢方・サプリそれぞれ特徴は?

医薬品

 

多汗症 サプリ プロバンサイン

メリット 効果が強い、効果が早い、費用が安い
デメリット 持続性がない、処方せんが必要、副作用の可能性

 

多汗症の飲む医薬品で代表的なものは抗コリン薬・プロバンサイン。神経伝達物質・アセチルコリンの動きを抑制することで、脳からの「汗をかく」という指令を抑えることができます。

 

即効性が高く、1時間ほどで効き始めます。全身の多汗症に効果的で、頭部など手術が難しい場所や、背中など範囲が広い場合にはプロバンサインが治療法として選ばれます。

 

副作用として喉の渇きやめまい、眠気などがあります。運転前は服用を控えましょう。

 

漢方薬

 

多汗症 サプリ 漢方薬

メリット

体質改善向き、比較的安全、むくみにも効果的

デメリット

体質に合わない場合がある、体力がないと飲めない

 

利尿や発汗、鎮静、不安など様々な効果を持つ漢方薬を、漢方医が患者に合わせて組み合わせて処方します。体質に働きかけて汗を抑えるものが多いです。

 

市販品もありますが、処方を受ければ保険がききます。保険は1割(もしくは3割)負担になりますが、一部保険適用外の場合があります。処方を受ける場合は保険適用になるか確認しましょう。

 

漢方薬は安全性が高いとされますが、体力が落ちている場合は飲めないものがあります。また体質に合わない場合と効果が得られにくい場合があります。

 

サプリメント

 

多汗症 サプリメント

メリット

体質改善向き、ニオイケアもできる、副作用がない

デメリット

即効性がない、継続が必要で時間がかかる

 

医薬品とは違い自然由来の成分で、ドッと噴き出す汗をこまめに出るよう分散させたり、体の熱を取るカリウムなどで発汗を予防します。

 

利尿作用もあり、体内の水分調整の役割を果たします。体質を変えていくことで汗をかきにくい体を目指す。ベタベタした汗質や、臭いの強い汗を和らげる働きも期待できます。

 

副作用や依存性は、ほぼありません。しかし自然由来の成分という性質上、効果を感じるまで時間が掛かります。じっくり安全に取り組みたい人向け。

飲み薬のメリットとデメリット一覧!

 

医薬品

漢方薬

サプリ

汗止め

むくみ

解消

×

ニオイ

対策

×

即効性

×

×

安全性

持続性

×

副作用

可能性

あり

体質に

よる

ほぼ

無し

依存性

可能性

あり

ほぼ

無し

ほぼ

無し

体質への

マッチ

体質改善

×

費用

種類に

よる

入手

しやすさ

種類に

よる

継続服用

×

 

それぞれどんな人がお勧め?

多汗症 サプリ 飲み薬比較

医薬品

 

今すぐ汗を止めたい人向き
即効性があり費用が比較的安いので、今すぐ汗を止めたい人におすすめです。ただし入手には医師の処方が必要で、長期的な服用や過剰摂取は副作用を招きかねません。適量を『いざ』という時に飲みましょう!

 

漢方薬

 

体力があってむくみにも悩む人向き
汗の悩み以外に、むくみや冷え性・更年期といった症状も併発している人におすすめです。ドラッグストアなどでも購入可能ですが、近隣に漢方医・漢方薬局がある場合はそちらで処方してもらいましょう!

 

サプリメント

 

安全に汗体質を変えたい人向き
即効性よりも、安全に汗の体質を変えていきたい人におすすめです。長期的に服用しても副作用は無く、手に入れやすいのも特徴です。薬を飲むのに抵抗がある人や、副作用なく対策したい人ならこちら!

 

精神性多汗症はこれらの飲み薬だけでは原因を取り除くことができない場合があるので、心療内科や精神科を受診するのも有効です。

 

初めての多汗症対策、おすすめは?

多汗症 サプリ おすすめ

これまで多汗症対策のケアをしたことが無かった人には、いきなり医薬品から入るよりも最初はサプリメントがおすすめ。薬の力で汗を止めるのではなく、自然と汗をかきにくい体質になることを目指して作られています。

 

  • 食品由来なので安全性が高い
  • ほとんどの体質にマッチしやすい
  • 体臭やむくみもケアも可能

 

というメリットがあります。眠気やのどの渇きなどの副作用は無く、依存性も無いため不安なく始められるでしょう。

 

おすすめの多汗症サプリ

『アセッパー』
ドッと出る汗をこまめに分散

 

多汗症 サプリ アセッパー

アセッパーは『1度にドッと出る汗』を『こまめに分散した汗』にしていくことで汗の悩みをケアしていくサプリです。トマト・スイカ・リンゴ・アサイーに含まれるポリフェノールの働きで、ベタベタ不快な汗もサラサラ気持ちいい汗に。

 

緑茶エキスや柿渋エキスの働きで汗の臭いも抑えます。利尿作用のあるコーンシルクエキスも配合しているので、汗だけでなくむくみの改善も期待できます。体内の水分バランスを整えたい人におすすめ。

 

こんな人に

おすすめ!

・急に汗がドッと出る人
・局所的に汗をかく人
・汗ジミ・汗臭が気になる人

詳しく

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アセッパーの口コミ+写真付き体験談!効果はどう?

公式

サイト

▼公式ページ▼

アセッパー 公式サイト

 

『あせしらず』
カリウムで熱を取り去る

 

多汗症 サプリ あせしらず

あせしらずは夏野菜に豊富なカリウムで、体内の余分な熱を取ることで汗を抑えるサプリメントです。また天然リラックス成分であるGABAを配合することでストレスや緊張から起こる汗もケアしてくれます。

 

植物性エストロゲンが豊富な『プエラリアミリフィカ』を配合。ホルモンバランスの乱れは汗に直結しますから、ぜひとも摂取しておきたい成分です。特に更年期を迎える女性にとっては嬉しい成分ですね。

 

こんな人に

おすすめ!

・ほてりやのぼせを感じる人
・緊張で汗をかく人
・女性ホルモンを整えたい人

詳しく

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公式

サイト

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あせしらず 公式サイト

 

アセッパーとあせしらずの違い
 

アセッパー

あせしらず

汗対策成分

ポリフェノール、コーンシルクエキスなど 植物由来のカリウム、GABAなど

消臭成分

緑茶、柿渋、マッシュルーム、クロレラのエキス 柿渋エキス

女性のゆらぎ対策

大豆イソフラボン プエラリアミリフィカ

口コミ

口コミはこちら

口コミはこちら

 

アセッパーはドッと噴き出す汗をこまめに汗を出せるよう、ポリフェノールを含んでいます。あせしらずは、熱を放出して体を冷ます働きを持つカリウムを含んでいます。

 

のぼせやほてりを感じながら汗をかいている場合はあせしらず、汗の原因がハッキリしなかったり、局所的に汗が増える場合はアセッパーがおすすめですよ。

 

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汗をたくさんかく原因は?

多汗症 サプリ 原因

汗をかくメカニズムは主に3つで、温熱性発汗・精神性発汗・味覚性発汗があるとされています。

 

温熱性発汗

 

暑さを感じた時や運動したときに、体にこもった熱を外に放出する体温調整のために出る汗です。全身に汗をかくことが多いです。

 

精神性発汗

 

緊張やストレス、不安を感じたとき、交感神経が活発になるためにかく汗です。寒くても汗をかきます。手のひらや脇など局所的に汗をかくという特徴があります。

 

味覚性発汗

 

辛い物や味の濃いものを食べたときに、交感神経が刺激されてかく汗です。顔や鼻の頭から汗が吹き出します。

 

意外!汗をかく体質はさまざま

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多汗症と汗っかきの違いは?

多汗症 汗っかき 違い

これらの汗をかく原因のうち、普通の汗っかきの人は温熱性発汗や味覚性発汗、多汗症の人は精神性発汗の傾向があるとされています。

 

汗っかきの場合の汗のかき方

 

主に温熱性・味覚性発汗による汗です。食事や運動中に汗をかいたり、暑いと汗をかきます。全身から汗をかきやすいのが特徴です。代謝異常や肥満や運動不足、水分の摂りすぎでも起こります。

 

多汗症の場合の汗のかき方

 

主に顔や手のひら、脇、足の裏など局所的に大量に汗をかくことが多いです。精神性発汗が考えられますが、体質的なものもあり個人差があります。

 

普通にしているときは気温が暑くてもさほど汗は出ません。しかし緊張やストレスを感じた時には交感神経が優位になり、寒くてもドッと汗をかくことがあります。ホルモンバランスの乱れも交感神経を刺激するので、更年期の女性にもみられます。

 

主な多汗症の種類
手掌多汗症 手のひらの多汗症。ジットリ塗れるほど手汗をかく
足蹠多汗症 足の裏の多汗症。靴や靴下に汗が染みこみ臭いを発することも
腋窩多汗症 脇の下の多汗症。緊張した場面に多く、汗染みが気づかれやすい
顔面多汗症 顔〜頭部にかけての多汗症。のぼせたような感覚とともに汗が出る
精神性多汗症 緊張・不安を感じたときに大量の汗をかく。緊張性多汗症と呼ぶ場合もある

 

多汗症の病院治療

多汗症 サプリ 治療

多汗症の治療は皮膚科・外科・美容外科・精神科・漢方外来などで治療を受けることができます。飲み薬だけでなく塗り薬やマシン治療、手術や精神療法に至るまで様々な治療を受けることができます。

 

飲み薬でも止まらない汗は、外側から汗の出口を塞いでしまったり、汗腺や交感神経そのものの働きを弱めて対処する方法もあります。自身の悩みの深さに合わせて相談してみましょう。

 

多汗症治療のいろいろな方法

多汗症 サプリ 病院治療

多汗症の治療は診察とカウンセリングから始まります。その症状の重さや悩みの深さ、治療にかけられる時間や費用を医師と相談したうえで治療方針を決めていきます。

 

施術によっては保険の適用内で治療を行えるものもありますので、止まらない汗に悩んでいる人は一度診察を受けてみましょう。

 

いろいろな多汗症の治療

飲み薬・プロバンサイン

プロバンサイン

脳からの『汗をかく』指令を止める、即効性の高い多汗症治療薬・プロバンサイン。非常に効果的ですが、正しい飲み方を守らないと副作用を起こすこともあります。容量を守りましょう!

 

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多汗症の手術

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ボトックス注射

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精神性多汗症の治療

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塗り薬や病院治療は、局所的な多汗症に特に有効です。保険適用となるものもありますので、手術に踏み切る前に試してみる価値はあるでしょう。これ以外にも、精神性発汗の場合は精神安定剤や睡眠薬での治療もあります。

 

永続的な効果を求めるなら手術が必要です。ただし保険適用外となるものもあり、高額な費用との折り合いをどのようにつけるかがポイントでしょう。

 

漢方薬を使った多汗症対策

多汗症 漢方薬

多汗症は、漢方薬を使って体質改善することでも汗を抑えることができます。専門の漢方医が、百種類を超える漢方薬の中から患者の症状に合わせて組み合わせて処方します。

 

総合病院や大学病院など、大きい病院には漢方外来が設置されていることが多いです。比較的副作用は少なく、市販の漢方薬もありますが、

 

・体質に合わないもの

 

・体力が落ちているときには向かないもの

 

 

もあります。そのため一度漢方の専門医の診察を受け、自身に合ったものを処方してもらうのが良いでしょう。

色々な漢方薬の種類

多汗症 漢方 種類

多汗症に効果的な漢方薬

 

五苓散(ごれいさん)

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)

 

五苓散は全身の汗を、柴胡桂枝乾姜湯は頭皮や顔、額の汗を抑えるのに適しています。防已黄耆湯は滝のように流れる汗に。桂枝加黄耆湯はジメジメした汗や寝汗、皮膚炎に。体力が充実しているときでないと向きません。

 

緊張を緩和するタイプの漢方

 

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)

 

あがり症や緊張による多汗症におすすめのタイプです。神経の高ぶりを鎮めたり、神経の緊張を緩めることで精神状態を落ち着けてくれます。胃腸が弱っているときや食欲不振を患っているときは慎重に服用しましょう。

 

食生活の乱れから起こる多汗を緩和

 

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

茵陳蒿湯(いんちんこうとう)

 

胃腸の熱を冷ます効果が期待できます。カロリーの高い食事・辛いもの・脂っこいものを好んで食べる人に向いています。ただし、同時に食生活の改善も必要になります。

 

更年期発汗を抑える

 

加味逍遥散(かみしょうようさん)

女神散(にょしんさん)

 

更年期特有のホットフラッシュやのぼせなど、ホルモンバランスの乱れによる発汗に対して効果が期待できます。女神散は血流不足、貧血、抑うつ・不安、イライラ・緊張などが適応となります。

 

漢方は体質に合わせよう

 

多汗症 サプリ 漢方医

漢方薬は体質にあっているかどうかの自己判断が最初は難しいです。体質に合ったものを選べば効果が出やすいですが、そうでないものだと効き目が感じにくいことがあります。市販薬もあり入手しやすいですが、最初は一度漢方医の診察を受けましょう。

 

あなたに合った対策はコレ!

多汗症 サプリ 笑顔

様々な多汗症対策をご紹介してきましたが、多汗症の原因は人それぞれ。また悩みの深さや対策にかけられる費用も違います。たしかに多汗症手術やレーザー治療は効果が高いですが、費用もそれなりです。

 

汗は原因を解決しない限り出続けます。そのため多汗症の対策をするなら、内側からケアできる飲み薬が最初のステップとしては最適でしょう。

 

・今すぐ汗を止めたいなら飲み薬

 

・近くに漢方薬局があるなら漢方薬

 

・じっくり体を変えたいならサプリメント

 

 

がおすすめです。あなたが取り組める方法で汗をケアしていきましょう!

 

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